古谷 和也(ふるたに かずや)氏の作品を紹介します。
立秋の声をきいたからかいくらか秋らしい気温
と言っても信楽は今までになく30度前後の
ここ二三日は湿度は高くてじっとしていても
玉のような嫌な汗がにじみ出ています。
でもそれが幸いして草木は生き生きとして
葉月って葉が散るからよって言われる通り
掃除に忙しい庭の状態に悩まされています。
庭の中で優等生なのが梅雨期に咲いて居た紫陽花ですが
雨にも風にも、強い日差しにも散らずしおれず
花弁が変色した程度で大きい葉や
新芽をたくさん形よく育っています。
この花の色ですが土の性質の影響を受けているらしく
酸性だと青色に近くなりアルカリ性だと赤色に近づくそうです。
白の紫陽花は土の影響をうけず白のままだそうです。
一度咲き切って切り詰められた二度目のききょうと
なでしこが姿よく咲いています。
咲いている秋のお花をいっぱい集めて
お盆で我が家に戻っておられるご先祖様にお供えしたいと思います。
(われもこう)

