加藤 喜代司(かとう きよし)氏の作品を紹介します。
小さい可愛い野の花を押しのけるように
五日にススキの穂が出て秋を告げてくれました。
イワシ雲の群れが空の海を泳いでいます。
秋は空を見上げるのが楽しく思う季節。
斜めから差す午後の日差しがとても厳しい
秋の情景としては例年と変わらないのですが
今年は連日気温が高く、夏と変わらない今の生活です。
家の周囲の田んぼもほぼ刈り取られ
むせかえるようなわらのにおいを辺り一面にはなっています。
新米の時期は地域の収穫期によるので
桜前線のように北上していくようです。
新米のつやつやの炊き立てを味わうのは今だけの楽しみですね、
このおいしさもいくつも重ねられた人の手間が
一粒一粒に込められているといわれています。
お米も鮮度があるので
二週間から一か月で食べきる量を購入する。
保存は冷蔵庫の野菜室、ジップ付きの袋に入れたり
乾かしたペットボトルも使いやすいとか。
旬の食材は栄養価が高いようですので
おいしく健康にお食事を楽しみましょう。
お暇が出来ましたら秋の信楽へもお出かけ下さい。
お待ちしています。
(はぎ)

