谷 穹(たに きゅう)氏の作品を紹介します。
北風がぴゅーぴゅーと吹くでもなく、しんしんと雪が降るでもなく、
静かな静かな冬のお日和なんですが空気が凛として冷たく
寒く冷え冷えとした毎日が続いています。
最強最長の寒波が日本に居座ると報じられていて
信楽も例外ではありません。
でも降雪がないおかげで生活の自由については感謝です。
今日から如月、三日は節分、四日は立春、
立春とは冬至と春分のちょうど中間にあたる日だそうです。
誰もが春の兆しを探したい気持ちになりますよね。
葉を落とした木々に繊細な枝が織りなすその姿は、
芸術作品を見ているようにも思え
私の大好きな冬木立の景色なのですが。
身体を暖かく保ちながら来るべき春を楽しみに待ちたいと。
節分に使う豆まきや、邪気の象徴である鬼を
追い払う柊鰯などの準備を進めながら・・・
「はるよこい。はやくこい。」
(しろなんてん)























